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スタジオインターフェイス&カラーズイクス

コーディネーターNaoのカラーと香りの日々を気ままdiary


by colorish
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ホテルのインテリアで気になったところ

今日のコーディネータ−Naoは



親指が曲げられなくなって(痛いです)お医者に行ったら やっぱり手術しかないとか…。。。


仕事もあるし〜水使えないのは非常に困るので

内視鏡の手術例の多い病院探していますが、この辺近辺にはないのです。

ふ〜〜〜痛くて

右手つかえないのは本当に本当に大変です。



さて〜先週 

大宮の結婚式場で講演をしてきました。
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プロジェクターを使ってのお話にしました。

荷物軽減したのです(手が痛くて荷物持てないので)…笑


う〜〜〜〜ん

気にならないのかな?

猫足 ラウンド型のインテリアなのに
まわり窓や飾り棚など直線

どうしてここ ロールスクリーン?


オーナーの拘りすぎるのは困ったものですが

なぜここにこれを置くのか?
その為にはなにをイメージするのか?

ではどこを工夫すれば低予算で完成できるのか?


マクロ的に考えて工夫して欲しいです。

例えば

カーテンを変えることが無理ならば

せめて

このロールスクリーンの下にレースを付けるだけでもイメージが柔らかくなります。
この窓の外和風の中庭風

これをハンギングバスケットなど演出するとイメージも統一してくるのですが…。。。


色々仕事をしていると

変えられるところが多々あるのに、日常きづかないのか
気付いていてもやれないのか?

やらないのか?


ゲストの方々が第一印象で何を中心に捉えているかで
違ってきますが、第一印象はあくまで外見。


あとは人間スタッフの接遇にかかってくると思います。


最終決定はやっぱり人ですが

人だけに力をいれている企業がとてもおおくなってきています。

人だってものだって

詰め込まれすぎれば破裂します。

売り上げをあげるために金払っているのだから働け 的なのはこまったものですが
そこで働くスタッフは一番のそこのファンであることを雇い主の方お忘れなく。

もちろんここ大宮の結婚式場の話しではなく他の地域の話しですので誤解なく!


イメージは人と物のバランスとれて

その箱が自慢できるほどすばらしい機能やデザインあれば
自信をもって働けるのです。

自然に笑みもこぼれ、優雅な自信のある接客ができるのですが


どうも

経営者の方々は
そう〜考えてなくてね。


本当は
社員への講演より
経営者へお話したかったですね。


会場へ向かう廊下で気になって撮った一枚です。
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by colorish | 2011-11-12 10:26 | インテリア